。♥。・゚♡゚・。♥。・゚♡゚・。♥。お客様's Voice。♥。・゚♡゚・。♥。・゚♡゚・。♥。

当店にご来店くださったお客様方のお言葉です。後3年で70周年を迎える当店は戦後まもない頃から、この新潟駅前に店を構え、たくさんの方々に愛され、また支えられ今日に至ります。皆様方の温かいお言葉には感謝すると共により一層、喜んでいただけるよう頑張っていきたいと思います。今回から新たにゲストブックという新形式を取り入れましたので、是非皆様のお言葉をお寄せください。

またご覧になられる方は、是非当店へご来店いただく前のご参考になさってください。

コメント: 1
  • #1

    LEWON (月曜日, 02 11月 2015 13:41)

    いつ行っても新たな料理と酒に出逢えるお店なんてのはそうそうない。
    そう思ってましたが、越後の味吹雪では、そんな僕の変態チックな願望を叶えてくれるお店です。

    大きな変化があれば小さな変化もある。現代語で言えばアップデートというところか(笑)
    昨日で言えば珍味がまさにそうだろう。カキの肝、バイ貝の肝、蟹味噌。これらは珍味としてそれぞれ登場するが一つになるということはなかった。これぞ料理人の腕。

    ここで合わせるのが、俗に言われる新潟の淡麗辛口の日本酒。
    しかし、吹雪ではそんなド定番の酒はない。
    話によると新潟県内だけでも酒蔵はいくつもあり、一つの蔵元には両手でも余るくらいのラインナップがある。しかもメジャーではないが美味い酒もたくさんある。

    そーゆう酒を見つけてくる若女将の酒に対する姿勢は日本酒離れがすすむ日本にとっての救世主かもしれない。
    また、彼女は美味い日本酒であるからと闇雲に仕入れるのではなく、料理人であり芸術家でもある板前の父の手から産まれてくる料理とのマッチングまで想像する、千里眼的なチカラも持っている。
    いや、それが彼女の癖(へき)かもしれない。この女のプレゼンは恐ろしい。
    酒蔵のみなさん。この女を蔑ろにしたら怖いよ。

    もしそんなことしたらオレは許さない



    目の前で表現され、自らの口で味わうと、それ以外の説明などは皆無である。
    さらに、伊万里焼、有田焼、織部焼、輪島塗、ノリタケ。。。まだまだある日本の工芸品に料理が共されるこの贅沢。これらの器達は、江戸時代、明治時代、大正時代の頃の物ばかり。
    何でも鑑定団に見せたらなんて言うのだろう(笑)
    美術展で飾られそうな器を手に取ることができるなんて贅沢は新潟では唯一なのでは?県外でもそうそうないだろう。


NAME 豊田   2016年1月訪問

 

越後の味「吹雪」さん、もう20年近く新潟出張の際にお世話になっているお店です。
食を飾る器の美しさから入りますが、食してみると、驚きが生まれます。食材と食材のマージが絶妙で、親方の味覚は天性のものと思います。
が、ここまで極める為には、京料理を極めた親方が、地元のお客さんにかなり鍛えられたようで、相当のご苦労があったようです。やはり、美味は努力のなせる技かも知れません。
肝心のお酒、以前は秋田杉の器に吉野川のオリジナル酒をダル燗で呑むのが定番でした。これが旨かったのですが〜酒蔵がこのお酒を作らなくなり、秋田杉徳利に合うお酒が無くなってしまいました。今は若女将が仕入れる特上のお酒を合わせます。ワイン同様、季節季節の食材に合わせたお酒のマッチングは最高で、お料理を更に際立たせます。
新潟の老舗郷土料理店、是非訪れてください。新しい食が発見できるお店です。

 


NAME osamu kobayashi   2016年3月訪問

 

腕の確かなご主人が、四季折々繰り広げる創作料理の数々は、目と舌と心を楽しませてくれます。
そして、若女将が厳選する新潟清酒とのハーモニーは、至福のときへ誘ってくれますょ


NAME  三浦かおり   2014年4月訪問

 

もともと「占いがすごく当たるしお料理も美味しい」と友人の間で評判だったので、どうしても・・・ということがあった時に初めてお店に伺いました。それ以来お料理とご家族のファンになりました。

店内の照明は少し暗く、しっとりムーディ。そんな静かな空間にジャズが流れていてとても心地いいです。 お店にはメニューはなく、その日の仕入れによってお料理が用意されます。好き嫌いは事前に確認してくれるのですが、こちらのお店では何を食べても美味しいので、私は2回目からは「好き嫌いはありません」と答えています。 

実は以前は肝系が苦手だったのですが、こちらのお店に伺ってから大好きになりました。イワシの肝にチョコレートが交えてあったものを一度頂いたのですが、ほんとに美味しくてちびちびと最後まで食べてました。

...


お店はお料理だけではなく、器や酒器にもこだわっていてお料理に合う器が用意されるだけではなく、お酒に合う器が用意されます。お料理やお酒が提供されるときに詳しく教えて下さるので、舌だけではなく目でも楽しめる事が出来ます。


ゆっくりのんびりお酒とお料理を楽しめ、また会話も楽しめるのでつい長居してしまうお店です。日本酒・お酒好きな方にはたまらないお店です。


私は基本占いで伺うことが多いのですが、占いに行く前は緊張と不安で、落ち込み気味で店内に入ります。ですが占いで見ていただき、皆さんと話をしていると気分が明るくなります。今までに何度も救われてきました。 たくさんの助言と励ましをもらえるので、悩んだ時の支えになっています。

 

ちなみにこちらのお店はトンカツも有名です。ものすごく厚いのに重くはなく、残したら持ち帰れるのですが私は残さず食べてしまいましたw


NAME  渡邉真紀  2016年3月訪問

 

お料理1品ごとに日本酒マリアージュしてくれ、日本酒好きにはたまらないお店。地元にいてもお目にかかれないレアな日本酒との出会いも。お酒が呑めない人も呑めない用のお料理を用意してもらえるのがさらに嬉しい!70年続く新潟の隠れ名店、県外から来る方に2時間で新潟を堪能してもらえます。料理1品ごとに日本酒を堪能できるうえ、料理が盛りつけられる器は歴史あるものなので、お値段以上が必ず楽しんで頂けます。


NAME  土屋博子  2016年3月訪問

 

このお店の良さを多くの人に知って欲しい、けれど
自分の大切な隠れ家にしておきたい、そんなお店。
...
美しい器と、繊細ながらも大胆な発想のお料理。
そして若女将の選ぶ地酒には新たな発見ばかり。
店内も行き届いていて、なんとも心地いい空間。

大切な人と、ここの空間をゆっくり楽しみたい。
大人でよかった
そんな風に思えるお店です。

 


NAME 和水 2011年5月訪問

 

日本って素晴らしい・・・日本人に生まれて良かった・・・

改めて、その事を痛感できるお店です。
日本酒好きな私ですが、行くたびに料理・日本酒の勉強になります。
親子3人 父が板前さん 母と娘さんがカウンターで接客
ちなみに娘さんは日本酒が好きで詳しい日本酒ソムリエ的存在です☆
値段は3000円 4000円 5000円とありますが固定のコースではなく・・・

お客様それぞれに合わせて出てくるというコースお料理(●^o^●)
なのでいつも何がでるか楽しみになります♪
私の定番は3000円のコースで日本酒を何種類か注文ってな感じ。
毎回思うのですが、お料理はどれも大好きな日本酒が進むツボな
お料理ばかり・・・なぜ(笑)
先日いただいたので特にツボだったのが

ミネラル含んだ岩塩の味加減が素晴らしかったヒラメのすりおろしは少し食べて日本酒をいただくなんて
ゆっくりやってると朝まで飲めそうな一品   
燻製イカいりの浅漬けは箸休めかと思いきや日本酒飲むスピーは加速するばかり(笑)  
その他にも 
香りが豊かなふきみそ
ややスパイシーな土手鍋風タラ鍋
どちらも絶妙な日本酒のお友♡
日本酒も通常の市場では手に入らないレアものばかりがズラリ

日本酒と器でこんなに味が違うのか!?。なんて新たなる発見に出会える事間違いありません。

日本酒・器・料理・雰囲気が奏でる素敵な時間を過ごしたいなら一押しのお店です=^_^=


NAME 夏花 2011年10月訪問

 

63年間、吹雪のご家族だけで守り続けてきた歴史あるお店です。

私にとっては大切すぎて、人に教えたくない唯一のお店です。
旧店舗から知っており、これまで大切な方だけをお連れしてきました。


今から約6年前、昭和初期から50年有余年親しんだ味わい深いこの店舗を同じく新潟駅近くに新装移転。
風情を損なわないよう旧店舗の内装を一部もちこんであります。

三代目現御主人は画家でもあり芸術的な感性を持ち、他ではまずいただけない素晴らしい発想の料理を作ってくださいます。
基本的には旬の素材そのものの旨味を重視したお料理。
メニューはなく、各コースの料金設定を伝えるだけ。
お客の苦手なものを聞いてもらったあとは御主人の腕と感性にお任せするスタイルです。
運が良ければ、御主人が気の向いた時3日間煮込む絶品カレーも。


御主人と女将さんが自らの足で集めた江戸時代以降の伊万里焼や漆器でコーディネートされたお料理が目の前にそっと差し出され・・・
その美しさが程良い間接照明に浮かび上がります。


さらに、一人娘である四代目若女将がそのお料理と絶妙に合う日本酒と酒器を勧めてくれます。
お酒は酒蔵を限定せず、若女将が常に試飲を続け、新しい仕入れをしています。
日々勉強に励み、日本酒にも酒器にも大変お詳しいのです。
さらにお酒足を誰にも真似できないような素晴らしい表現で、詩のように話してくれます。


静かな思いやりに満ちた吹雪のご家族の前で飲むと、ほっこり暖かな気持ちになれる私です。

落ち着いた大人の雰囲気、静かで豊かなひととき・・・
ここにしかない美味と空間があります。
..


NAME★カナコ★ 2011年8月訪問


ちょっと贅沢したい時や、仕事をやり遂げて自分を癒したい時、両親や県外に住む大切な友人が新潟に遊びに来た時は必ずといってもいいくらい行きます。隠れ家的な、落ち着いた雰囲気のお店です。
私はいつも、4000円のコースをお願いして日本酒もしっかり飲みます♪のでこれくらいの金額になります。


大抵2〜3人で行きますが、ほとんどカウンターに座ってご主人や奥様、娘さんとお話しながら食事してます。お料理のこと、お酒のこと、仕事のこと、恋愛のこと(笑)…などなど。皆さんの暖かいお人柄に安心しちゃうんですよね。

メニューは無く、コースから選ぶので、季節ごとの旬のものを味わうことができます。しかも予想外の組み合わせ!想像以上の美味しさで!ホントに嬉しい驚きがいっぱいです。もちろん定番のお料理も、ひと手間かけられていて味わい深いです。

お料理だけじゃなくてお酒(日本酒)も素敵です。県内でもめったに出回らないような地酒も豊富で、お酒の持つ魅力が最大限引き出されるよう、食事や酒器との組み合わせを提案してくれます。酒器で味が変わるなんて、吹雪に来て初めて知りました!


新潟に住んでるのに吹雪を知らないなんてモッタイナイ!
これからも大切に通い続けたいお店です。


NAME たぬ吉チャン 2011年9月訪問


新潟にこんなお店があったとは。そんな風に思わされた店だった。
県外の友人が新潟でいい店を見つけたというので、これは行かなければと同僚と飲みに行ってきた。
コースは3つ。お酒を楽しみたかったのもあり3000円のコースで注文。お店の方曰くお酒を楽しむ人、軽めの人向きのコースなのだとか。行った日が週末だったのもあり、ほぼ満員でテーブル席に通された。個室がないのがやや難点だがゆったりとは寛げる空間で少し落し気味の照明も寛げるような演出なのか居心地が良かった。店の照明も明るすぎよりあの位の落し加減が落ち着くのかもしれない。
また店内の随所にオーナーの拘り、美的センスが伺える。肝心の料理はどれも珍しい一品揃いでとにかく驚かされた。他ではまず食べれないだろうという創作和食というべきか酒が進むつまみばかり。


お酒はというと種類は14~5種類といったところかメニューにもないお酒を用意しているとのこと。俗に言う定番と言われるお酒はあまりなく名の知れないお酒が多いように感じた。そんなお酒の中お店の娘さん(ご家族経営のようで)が日本酒についてあれこれとアドバイスをくれるので選びやすい。なによりここの店に来て驚いたのはお酒の概念を覆されたということ。口コミされてる方がいる通りお酒を飲む器で味が変わる!
いやはや驚きとはまさにこのことでしょう。県外の友人が惚れこむのも無理はないそう思わせる部分が多いお店でしたね。お酒の味や合わせる料理、実に様々なことを丁寧に教えてくれる。
正直なところ同僚と甘口のお酒は好きじゃない辛口好きでありながらもこのお店に行って辛口以外の美味しさに出会ったのは初めてだった。
同僚と行った時酒蔵の方がいらっしゃり、良くこちらの店に立ち寄るとのこと。席が隣同士ということで色々なお話をさせていただくことができた。
酒好きな人間にとって現場の人の話を聞きながらその蔵の酒が飲めるというのは実に贅沢でなんとも言えないアットホームな空間もいいものだと再認識できたお店であった。お酒のつまみも美味しく、酒の進むものばかりすっかりハマりましたね。美味しい日本酒を楽しみたいなら是非一度行ってみる価値はあると思いますよ。いろんな意味で感動させられ勉強できるお店です。

[追記]H23.11月訪問時
最初に伺ってから、すっかり虜になってしまい月1~2のペースで立ち寄らせていただいております。前回、別注文でお願いして出していただいた珍味が絶品でした。写真の珍味。
なんといっても、こちらの魅力はお酒がススム1品のクオリティ、創造性の豊かさに脱帽です。秋刀魚の肝とビターチョコレートの取り合わせ。
これが何とも酒がすすみ、またもや虜にさせられる1品。器良し、料理良し、携帯のカメラでの撮影が申し訳ないと思う程に美しい、
足を運ぶ度、魅力度が高まる店であると、またしても再確認致しました。東京であればこのような安価でこちらのような料理は食べられないでしょう。誌面にも載っていないような隠れ家な店だけに勿体ない、こんな穴場が新潟にあったとはと思える店ですね。


NAME  cafe-sweets 2011年12月訪問



前回伺った時に予約限定の特大トンカツがあると聞き、今回は淡雪カツの¥3500のコースをオーダー。

トンカツがあがるまで新潟の地酒と小鉢のお料理を堪能。

私は日本酒は好きですが、あまり詳しくないのでそのときの気分で若女将がいくつかチョイスしてくれました。
お店には数えきれない位のお酒メニューがあるのですが、若女将はほとんどの味を覚えているようでお酒の知識はすごいです!!

お料理はキレイな焼き物の器で盛りつけてられて、毎回お料理の名前と器を説明してくれるので、目で見ても楽しめました。

そんなこんなしてるうちにトンカツ登場!写真では伝わらないですが、長さも厚みもかなりビックなトンカツは見た目以上に脂っこくなく箸で持てないので手でサクサク、ジューシーであっという間に食べちゃいました。

多趣味のお父さん、旅行を相談するならお母さん、お酒のことなら若女将と、カウンターに座ると話が尽きなくて、そんなあたたかいご家族が切り盛りし、ついつい長居をしてしまう、毎回新しい発見をして帰るお店です。

ごちそうさまでした。


NAME うさっぴ。 2011年11月訪問


先月、友人に「気になってる店があるんだけど・・・」といわれ、連れてきてもらいました。
(夜の街に光る赤提灯が興味をそそったそうで)
全く何の予備知識もないまま、飛び込みで入りましたが、とても暖かい雰囲気。
探りつつ(笑)一番リーズナブルなコースをいただきました。

で、見た目から、きれい!おいしそう!・・・おいしい!日本酒のみたーい。
2皿目、3皿目も「次は何?、どんなの?」って楽しみになるようなお料理です。
どんどん、日本酒のみたーい。って思います。
私はその日、車で行ったので飲めなかったのですが(^^)
お姉さんが紹介してくださった、日本酒
このお料理に合うんだろうな~。あー車置いてくるんだった。。。
と、思わせてくれる、見た目も、おいしさも本当に素敵なお料理でした。
(こんなに美味しくてこの値段ですか!って思います)

そして、常においしいお酒を探しているんですね。
特徴をしっかり紹介してもらえますし、決してお酒詳しくない私でも”なるほど~”と。
県外の人に紹介したいです。(新潟のお酒楽しめます!)

次回は絶対お酒も一緒に、そして美味しいお料理いただきに行きます~。



NAME LEON0928 201010月訪問


最近、行けてませんが、とてもアットホームで落ち着く空間を提供してくれるお店です。いつも一人で行くんですが、周りの人には、あまり教えたくない大人の隠れ家的空間です。お酒の種類は豊富で珍しいお酒もちらほら、酒器にもこだわりがあって、酒器を替えると同じお酒でも再発見させられます。お料理は、客の好みに合わせて、出してくれますので、好き嫌いがある人でも平気だと思います。落ち着いた大人の空間でありながら、アットホームな雰囲気を醸し出し、また訪れたいと思わせる素敵なお店です。


NAME yamazakisaketen         2011年11月訪問


一品一品手の込んだお料理が古伊万里や漆塗りの器で出てきます。

お酒にもこだわりがあり、お酒を飲む酒器も2種類ずつ楽しむことができます。
これは酒器によってお酒の味わいに変化が出るため、お客様の好みの味を見つけてほしいとの心遣いです。
そしてお燗のお酒をお願いしたら、お酒だけでなく盃も温めて持ってきてくれました。
いままで数々の料亭、和食店に出向きましたが、あたたかい盃を出されたのは初めてだったので、感動して鳥肌が立ちました。
もちろんお酒はとてもおいしくいただくことができました。

お料理に、お酒に、お客様にまっすぐ向き合う姿勢がとても伝わってくるこだわりのお店です。

どのお料理もおいしくって、しっとりした大人の時間を過ごすことができました


NAME  ピオーネ★2011年4月訪問

 

先月末、仲間と旨いものを食べに新潟旅行しようということで食べログで探して評判がよさそうだったのと、お店が気になったので四千円のコースで行きました!
少しお店の場所がわかりにくく迷いましたが、迷っただけのことはある!!正解でした!料理はコースだけだけど個性的なものばかり。私らの地元も海のものは美味しいですが、お刺身の美味しさにはみんな感動でした!あとは日本酒に合うちょっと変わったつまみ?チョコレートと魚の肝を合わせたものが驚き!日本酒がすすんでおかわりしました。お酒は知らない銘柄ばかりでレア系なものばかり。わからないと好みを聞いてお店のお姉さんがオススメしてくれたり最後は任せていろんなもん楽しませてもらいちょっとした自慢になりました。説明とかも丁寧にしてくれてサービスでお酒だしてくれたり楽しい旅行になり選んで良かったと思いました。


NAME  だいまる薬局 2011年8月訪問

 

フェリーで新潟へ行きました。
当日用を足し終えて深夜の帰りの便まで少し時間があるので食事をしたいけど右も左もわからない新潟です。
偶然拾ったタクシーに乗り運転手さんと何気なく旨いものの話題になりました。

どこかいい店ありますか?

とお決まりの問いかけに自信を持ってお勧めできる店があるという運転手さん。曰く、日本酒がとてもおいしい店で、若女将があまり流通に乗らない珍しい酒を仕入れてくるという。コースの値段も決して高くなく味も十分、量も十分とのこと。
実は運転手さんもこのお店のお客さんだという事でしたが、ほんとにそんな店あるの?と「程々」に期待し、向かった先は門構えからしてもうすでに期待を大きく上回る雰囲気でした。

これはイケるかも?

不用意に歳を重ねていますが、イケてる店とイケてない店は入る前から『ある程度』雰囲気や、いわゆるオーラでわかるものです。

路地を通りお店に入るといきなりアンティークのガスストーブが置いてあって、古い物好きの私はもう食べる前から興奮です。
聞くところによると、開店して早や60年で、昔から使っていたものだとか。
見渡した壁にかかっている大きな抽象画は、なんとご主人(若女将のお父さん)の作品とか。
うーん、只者のお店ではないぞ、と高鳴る鼓動と期外収縮。

カウンターにとおされ、とりあえずビールと頼むも、器を何にしますか?と問いかけがあり、またびっくり。
錫、陶器、ガラス味は変わるというので錫(すず)をチョイス。

うーん、うまい!

料理は、ご主人の創作の数々に刺身がついたコースをいただきました。
器も、この平成にお金を出して揃えるにはあまりにもすごすぎるモノ。
久しぶりにこんな店を見つけた!

ビールから、日本酒へと進むとき見せていただいた「MENU」がアルバムのようで、またきれい。
メニューがきれいとはどういう事かと思われるかもしれないが、実は若女将の趣味は写真。レンズの違いで表現力が違うという話もあったが、さすが、一杯の日本酒をさまざまな表現で言葉にするテクニックは、ナカナカです。

後で伺うと、ご主人の趣味もまたすごく、多岐に、かつ、玄人のように深い(これはぜひカウンターで直接聞いてみてほしい)。
ご主人が、真剣に包丁をふるった刺身盛りあわせをいただきながら一つ一つ丁寧に説明してくれるのが楽しく、杯を重ねていきます。

私はもともと酒と雰囲気に弱いたちなので、すぐ酔ってしまう。
『たくさん種類を飲みたいので少しずついただけますか?と』いうリクエストにも嫌な顔一つしない若女将。
この時点で、もうすでにお金のことはすっかりどうでもよくなっていました。

カウンターで、たまたま座った品の良いご夫婦が北海道からという偶然。途中から右隣に座ったお一人様は会津からと、新潟市内だけではなく、このお店に来ることを目的にした人たちがあつまるというのも、うん、うん、うなずけます。

すっかり、お酒を堪能してふと時計を見るとあっという間にフェリーの時刻です。

いい気分。


4000円のコースにビールに日本酒たっぷりいただき、これでいいの?というリーズナブルなお値段でした。

追伸>

日本酒は越後のお酒のみです。このコダワリが効きます。
ご主人と、女将、若女将の家族経営。仲が良い雰囲気がとてもいいです。
器の美しさは、料理引き立てます。
また、写真好き、オーディオ好き、絵画好き、占い好きの方は特別楽しめるお店なのではないでしょうか。



NAME 柚禰 2011年10月訪問


吹雪を知ってから通ってる大好きなお店です。年齢的に不釣り合いかな?と思いながらふらっと友達と立ち寄ったのが、きっかけ。お店は老舗店だそうで話聞いてビックリ!メニューはないのですが、それぞれのコースから選べるので良心的かと☆


お酒が好きなのでいつも3000円コースを。お刺身食べたいときは4000円にしてます
かなり独創的なお料理で毎回飽きません。両親が県外にいるので両親や大切な友達が遊びに来たときは喜ばれるので必ずといっていい程連れて行きます(≧∀≦)

毎回お料理の
予想外の美味しさには嬉しくなります♪
こんな組み合わせ?みたいな
ドキドキワクワク感と出会えるお店なんです。
お料理以外にも日本酒も同じような驚き+嬉しさ+美味しさが!多分こんな出し方は吹雪だけじゃないかな?地酒をメインに県内でも見かけないお酒があったり毎回お酒が違うので行くのが楽しくなるんですよねっ(*´д`*)

お酒を飲む器であんなに味が変わるなんて初めてでした。まさにカルチャーショック(゚Д゚)!!(ワラ)これには毎回感動。お酒の話もしてくれるんですが、お酒を大好きぃってキモチが伝わってくるようなステキな言葉で日本酒について語ってくれちゃうのでうっとりしちゃいます( ´∀`)

日本酒の語り手サン的存在。いろんな日本酒で割ってくれる梅酒も美味しいですよッ★(ここで覚えました)
すっかり吹雪のファンです!
知ってると人に自慢できる(=゜ω゜)ノ
背伸びしてでも行きたくなるお店です。

この前食べたおっきいトンカツも美味しかったでーすヾ(^▽^)ノ


NAME own  2011年3月訪問


お店の前の赤提灯に誘われ、入って見たのですが…
お料理の美味しさに感激!!
それ以来、何回もお邪魔しています。

従来のお料理に板さんのひと手間が加わるだけで、全然違うテイストになったり…
意外な食材の組み合わせに驚かされたり…
行くたびに違うお料理が出されるので、今回はどんなお料理が出てくるのか?
それが楽しみで…また行きたくなるんですね(^^)v

日本酒も色々置いてあり、お願いするとお料理に合った日本酒をチョイスしてくれます。
同じお酒でも、燗と冷の違いやぐい飲みの形の違いで味わいが違うことなど色々教えてくれるので、
食べること以外でも楽しめます♪


基本は日本料理のお店ですが、カレーやトンカツもおススメです!
トンカツは衣がほんのり甘くて、お肉が厚いのにやわらかくて…
でも、作るのに時間がかかるそうなので事前に予約したほうが良いみたいです。
カレーは…無いときのほうが多いので…あったらラッキー☆です(笑)



NAME エイポック 2010年2月訪問


子ども連れで行きました。落ち着いた店内と気さくな女将さん、若女将さん、板前さん。

出来れば子どもなしでゆっくりと時間を忘れてくつろぎたかったのですが、子どもとも遊んでくださったり気にかけてくださり、ゆったりできました。

目を引く創作料理、そして名物トンカツ、一度は食べなきゃ損です!

お一人で行かれても楽しめると思います。若女将の、日本酒に対する情熱は素晴らしいので、リクエストには必ず答えていただけるはず。

今回は子連れ、お酒ナシでしたのでその点は参考にならないかと思いますが、店内の雰囲気とお店の方の人の良さ、お料理も美味しく、満足です!


NAME hasy 2011年10月訪問


隠れ家的な佇まいの暖簾をくぐる。
笑顔で出迎えてくれたご主人だが、こちらが席に着く頃には、すでに真剣なまなざしで肴をさばいていた。
目の前の女将さんが、おしぼりを手渡す。「はじめはビールにしましょうか?」 軽く咽喉を潤す。

・・・さぁ、ここからが今夜の“食と酒の舞台”の始まりだ

オリジナリティ溢れる“前菜”に驚かされる間もなく、若女将が今日の「気分」の酒を聞いてくる。
「辛口の冷が飲みたいなぁ・・」 
若女将は一考し、初めの一杯を丁寧に注いでくれた。
「この肴に“逢う”辛口を選びました」 
なぜ、この酒なのか、どうしてこの肴に逢うのか。カウンター越しのコミュニケーションに
一杯、また一杯と酒が進む。 
九谷焼に“抱かれた”肴を眺めながら、
「こんな会津塗は初めて!」という連れの笑顔を楽しみながら、
上品な美味しい酒が堪能できました。
若女将さんも女将さんも、こちらの様子を見ながら時には干渉を善しとせず、上手にもてなしてくれます。
肩肘張らず、でもじっくりと日本酒を愛でたい夜にピッタリのお店です


NAME よっくん♂


幸せな気分で店を出ると、心地よい外の風がほてった頬をなでる。美味しい酒に、美しい酒器のコンビネーションに、伊万里と心のこもった料理は、美しかったそして旨かった。
お店のコンセプトは、日本の伝統文化が廃れ、『美』が失われてる近年、本物の酒と料理の『美』と味の良さを伝え残すこと。そして創り出す料理は、手間暇かけ、真心を込めた料理の『美』を是非とも楽しんで頂き、お客様が豊かな気持ちになって頂きたいとのことです。
吹雪さんとのお付き合いは、もうかれこれ、30年以上になるかも。今日も変わらず店内は、店主が描いた大きな絵が歓迎してくれます。そしてジャズの響きが心地よく響く、やや暗めの白熱灯の柔らかい明かりが、心を落ち着かせてくれます。お料理のメニューは、写真をご参考にしてください。どれも逸品です。そのお料理と若女将厳選のお酒を戴く毎にだんだん心が豊かになって来ます。
女性一人でも安心して楽しめるお店、お酒1合は量が多いよと言う方でも、芳香なあっさりとした厳選酒で、あっと言う間に飲めると思います。とてもおしゃれなお店です。お店行く前にひと言予約を入れることをお奨めします。
若女将のブログに、厳選のお酒の紹介と酒肴の紹介があります。毎日サーフィンしても楽しいですよ・・・


NAME  ちょんぺい 2011年11月訪問


派手な看板が出ているわけではありません。赤提灯が出ているだけの、入り口がわかりにくいお店です。
ですが、意外とアットホームな大人向けなお店です。
値段もけして安くはありません。ですが、それだけの価値があります。新潟は、お酒や食べ物がとっても美味しい街だと思います。
それだけの素材があるわけですが、それを、斬新なアイデアで芸術的な酒の肴に仕上げています。
それだけではありません。普段は日本酒は飲まない自分ですが、こちらでは、迷わず日本酒を頂きます。お料理にあったお酒を、お料理にあうような器で飲ませていただけます。
いいお酒は、深酒をしても、翌日に残らないのが、わかりました。


NAME uka8 2011年10月


そんな隠れ家的存在な空気を持つ素敵なお店です。

料理は勿論美味しいですし、旬の食材を使っての料理なので四季折々楽しめるかと!

お酒は日本酒がオススメです。どのお酒がいいか迷ったらお店の方に聞いてみるのがベストです!
器によって香りや舌触りが変わるお酒は感動しますよ。(私もこのお店で初めて実感しました)

誰かとゆっくり美味しいものを楽しみたいと思うなら行く価値がありますよ!!
お店の方はとても人柄が良いので良い雰囲気です!


NAME V_A_Yatchy 1997年11月訪問


初めて訪ねたのは現在の場所に移転する前の97年11月。以来十余年、ここのお酒と料理を愉しませて頂く目的だけで妻と共に埼玉から新潟へ、もう20回近くお邪魔しているでしょうか。陶器や錫で頂くビールの味わい・旨さ、酒器によって香りが変わる日本酒の繊細さをこの店で教わり、「姫樽」「錫のお猪口」を購入したりもしました。

他の方の口コミにもありますように、ご主人の総意と熱意が結晶したここの創作料理は絶品。「おまかせ」とうたってはいるものの、「これってお仕着せ?」であったりする店もあるが、ここで頂いた料理はどれも唸らされるものばかりで、「今回のはちょっと・・・」というのが今まで皆無です。
ついついお酒が進み、いつも飲み過ぎてしまうのですが、他所で暴食暴飲した後のような不快感が不思議と全く残らない。体に良いものを.考えて組み立てて下さっているのだと思います。

一例として下は2009年11月某日のコースメニュー。
○温泉卵 鮟きもムース掛け
○柚子・柿のやまかけ、ワサビ醤油
○珍味 ~バイ貝の胆と身のすりおろし
○椎茸・大根・アサリ・タコの酒蒸、菊のがく添え
○お造り~アラハチメ・ホウキハタ・マダラ・ヒラメ・ワラサたたき・イカ
○デザートにリンゴ ブルーチーズとピンクペッパー
 ※事前に苦手なものを訊いてくれます。
何となくイメージが湧くでしょうか。

私が毎回、特に楽しみにしているのが様々な素材を練り合わせた「珍味」で、サザエ・サンマ・ホタテなどの胆にフキ、ワサビ、カニミソ、チーズなどを和えて、今まで様々なバリエーションを堪能しましたが、コレだけで十分お酒を頂けます。
パクッとやってしまうのが惜しくてちょっとづつ舐め舐め、コースの最後の方まで残しておいたら、ご主人に「口に合わなかったでしょうか?」と申し訳なさそうに言われてしまうこともしばしば。

かつて女将に吉乃川の樽酒を姫樽で豪快に注いで頂いたのが懐かしいですが、今は立派な若女将となられたお嬢様が「日本酒ソムリエ」として、普通ではちょっと入手困難なお酒を色々と提供してくれます。

・正直な所、滅多な人には教えたくない。
・東京にあったら最低ミシュラン一つ星
・この時代のこの日本に生まれて良かったと思わされる
お店です。